家づくりHOWTO
工期はどれくらいかかりますか?
規模・内容にもよりますが、3カ月から4カ月ぐらいです。

1600万円しかありませんが、家はたちますか?
やや厳しいですが、結論から言うと、建ちます。
予算はあった方が自由が利くのは事実です。なるべく予算内で出来る提案が出来るように努力いたしますので、諦めずにまずはご相談ください。

家を建てる時にかかるお金は、
①本体工事費・・・・建物を作る為の工事費・材料費など。
②別途工事費・・・・屋外の電気、給排水工事、地盤工事、外構工事など。
③諸経費・・・・・・・・ローン手数料、登記費料、引越し代、税金など以上の3項目に分かれています。

通常、チラシの値段などは、本体工事費のみのケースが多いので、
別途工事費、諸経費も忘れずに予算組みをしておいた方がよいでしょう。
何をやりたいかによっても変わってきますので、何社か見積もりを取ると良いでしょう。

木造って燃えやすくないんですか?
結論から言うと、木は燃えます。
でも、木造住宅って沢山建てられてますよね。
それはやっぱり、住まいの構造材として優れた点が沢山あるからです。
(構造材とは、構造上主要な部分を構成する材料のことです。) 例えば、木材を構造材として使う利点として、間取りの自由度が高いこと、大きな開口部が取れることにより開放的なこと、後々増改築がしやすいこと等があげられます。
現在の法律では、外壁や屋根、軒裏といった火災に影響を及ぼす部位には不燃材の利用や耐火被覆といって、熱から守るためのコーティングを行うことを義務付けており、一概に「木は燃えるから弱い」というものではありません。

家づくりって、何から考えて、
どこから手をつけたらいいのか、よく分かりません。
まずは、ゆっくり時間をかけて住みたい家のイメージや予算、将来の家族像など、 家族全員でじっくり話し合うことからはじめると良いと思います。

【その1・イメージを構想してみましょう。】
・いつまでに建てたいか?
・お子さんの教育はどうするか。
・将来の家族の夢や現実を考えてみましょう。
・住みたい家をイメージしてみましょう。
 →好きな雑誌やお店、映画などからイメージを膨らませてみるのもよいでしょう。
・現在の住まいの問題点を考え、書き出してみましょう。
 →日用品・洋服・雑貨等日用品の収納が少ない。
 →キッチンの使い勝手が悪い
 →開口部の結露が気になる・・・等

【その2・情報収集をしてみましょう】
・住宅雑誌、インターネットから住宅の情報を収集する。
・候補先の資料を請求する、話を聞く。
  関心のあるところには、積極的に話を聞いた方がよいでしょう。
・見学会に参加する。
・モデルハウス、現場を見学する。
・実際に家を建てた人の話を聞いてみましょう。

【その3・資金計画をしてみましょう】
・自己資金を確認する。
  現在の預金、親からの援助など、先ずは頭金をいくらだせるか考える。
・毎月、ボーナス時の無理なく返済できる金額を想定する。
  実際に数ヶ月シュミレーションしてみるのもよいでしょう。
・自分にあったローンの商品を選びましょう。
  様々な金融機関、商品があります。
・自分はいくら借りられるか?
 →金融機関のホームページなどから調べたり、建築業者、金融業者に相談してみてください。


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