日時の決め方
日取りを決めるのに一般的には、吉日(大安・先勝・友引)の午前中を選ぶ場合が多いのですが、
神道で行なう地鎮祭には日取りは関係ないのが実情です。
吉日など六曜の思想は平安時代以降に中国から伝来し広がったもので、日本古来の神道にはあまり関連がないのです。
しかし、気分的なこともありますので大安などの日取りを選んで行なわれることが多いようです。
日取りを決める際に重要なのは 施主とその家族の方が参加できる都合のいい日を決めること。
もちろん 神主さんや工事関係者、そして工事着工予定などの考慮も必要ですが。
午前中が良いとされるのは、朝に始まり日は昇るとする縁起を担いだものです。
尚、11時頃から始めてひるにかかるのは問題ありません。