地鎮祭
正式には「トコシズメノマツリ」と読み、建築工事に先立ち その土地の神を祭って工事の安全を祈願する儀式です。
祭神は産土神(うぶすなのおおかみ)、大地主神(おおとこぬしのおおかみ)で、その神達は出産の守り神、大地を意味する神となっています。
大地に鍬をいれることに対して許しを乞い、地のけがれを鎮める意味があります。